その毎日を、住まいの側から支える。
理学療法士がつくる、暮らしのブランド。
「この部屋、危ない。」
訪問リハビリで利用者さんのお宅に伺うたび、そう感じていました。床に散らばった荷物、狭い動線、手すりのない廊下、切れたままの電球。理学療法士として、危険はわかる。けれど介護保険の制度と訪問時間の制約で、住環境まで十分に整えることはできませんでした。
「もっとできることがあるのに。」
制度の中ではできなかったことを、制度の外から支える。その想いが YOURNESTA の始まりです。
転ぶ前に気づける人が、 家の中にいない。
本人は「まだ大丈夫」、ご家族も「少し危ないかな」。
多くの場合、転倒して骨折・入院・要介護になって、はじめて対策が始まります。
本来は、転ぶ前に気づけば防げたかもしれない事故でした。
だから私たちは、暮らしのお手伝いをしながら、住まいの小さな危険に気づく。「気づきのある
YOURNESTA / 理学療法士・脇坂 拓真